プレゼンテーションの交流授業を行いました!

分教室は、6月17日(月)に県立猪名川高等学校2年生コミュニケーション類型の生徒と国語表現の時間にプレゼンテーションの交流及び共同学習を行いました。今回が2回目で、猪名高生28名と分教室7名が参加しました。自分の好きなものを紹介する目的で一人一人がプレゼンを行いました。前回は猪名川高生のみが発表しましたが、この日は猪名川高生1名と分教室生5名が発表を行いました。分教室生は阪急電車のラッピング車両、スマホゲーム、お寿司のネタ、レッサーパンダとナマケモノの特徴、JRの様々な快速電車等について大きな写真を見せながら発表しました。進行役の猪名高生が発表を聞いた生徒から感想や質問を引き出しながら、終始和やかな雰囲気でたいへん盛り上がりました。分教室生が発表している際、好きなものに関する知識の豊富さに思わず猪名川高生から驚きや感動の声が聞こえる場面も多くありました。分教室生たちはみんなの前で発表できたという達成感を感じ、自信につながったのではないかと思います。

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県立猪名川高等学校の体育祭で躍動しました!

6月10日(月)に第37回県立猪名川高等学校体育祭が行われました。分教室2、3年生は今年もブロック演技に参加しました。ブロック演技とは、猪名川高校が学年縦割りで5つのグループ(赤、緑、青、黄、白)に分かれ、パフォーマンス(主にダンス)を披露するものです。猪名川高校の生徒が全て企画をします。今年は分教室生徒が全曲にわたって参加しました。5月から合同練習を重ねてきましたが、猪名川高校の生徒が優しく教えてくれる中で、分教室の生徒が少しずつ自信を持ち、本番では大集団の中で臆することなく生き生きと踊っている姿がとても印象的でした。

リレー種目、障害物競走に参加した生徒は持てる力を出し切り、参加していない生徒も一生懸命応援していました。玉入れには1年生が参加し、猪名川高校生と一緒に必死に玉を投げ、また大縄跳びでは、一人一人が縄をしっかり見つめてタイミングを計り、一回でも多く跳ぼうと必死の表情で取り組んでいました。3年生は昨年0回でしたが、今回合計21回跳ぶことができました。1、2年生も最後までトライし続けた生徒の姿は本当に素晴らしかったです。

今年で分教室は6回目の参加となりましたが、生徒の生き生きと参加する姿、自分の参加種目に真剣に取り組む姿勢、友と一緒に応援する姿等、猪名高生も分教室生もごく自然に一緒になって体育祭を作り上げ、楽しんでいるという、一体感が感じられた体育祭となりました。

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校外学習でバーベキューを行いました!

5月22日(水)に分教室は、3学年一緒に尼崎市立青少年いこいの家でバーベキューを行いました。前半組(3年生と2年生の一部)と後半組(1年生と2年生の一部)に分かれ、前半組は阪急バス、後半組はスクールバスで移動しました。現地では、調理下準備(野菜を洗う、切る等)、火おこし、焼きそば調理、炊飯等の役割を分担し、みんなで協力しながら準備しました。

食べる際は、学年混合の6班に分かれて、網の上で食材(畑で収穫したスナップエンドウも!)を焼き、ワイワイとにぎやかに食べていきました。大自然の下で仲間と食べる料理の味はどれも格別でした。学年をこえた交流があちこちで見られました。もちろん後片付けもみんなで協力して、きっちりと行いました。暑い日でしたが、誰も熱中症になることなく、全学年で大自然でのバーベキューを満喫した1日でした。1年生に感想を聞くと「お肉がおいしかったです。」と笑顔で答えてくれました。

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のじぎくスポーツ大会<卓球競技>に参加しました!

分教室の卓球部の生徒4名が5月18日(土)に県立障害者スポーツ交流館で行われた第13回兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会<卓球競技>に参加しました。各ブロック3~4名のブロックトーナメントで、リーグ戦を行い、1名が銅メダルを獲得することができました。大会に出場した生徒達には、思い出に残る、また今後に活きる、とても大きな体験となりました。

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体育祭ブロック演技の練習が始まりました!

分教室の2、3年生が、県立猪名川高等学校の生徒たちと体育祭種目の一つであるブロック演技の練習に取り組み始めました。ブロック演技とは、体育祭で猪名川高校が学年縦割りで5つのグループ(赤、緑、青、黄、白)に分かれ、パフォーマンス(主にダンス)を披露するものです。猪名川高校の生徒が全て企画をし、分教室の生徒も5つのグループに分かれて一緒に参加します。

どのグループも猪名川高校の生徒が、分教室の生徒に優しく教えてくれています。拍手しながら褒めてくれる場面も多く、分教室生徒たちも少しずつ自信をもって、踊れるようになってきました。合同練習が出来ない時は、猪名川高校生の模範の動きを録画したビデオを見ながら練習を重ねていく予定です。6月7日(金)の体育祭本番が楽しみです。

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県立猪名川高等学校福祉交流委員会と懇談会を行いました!

5月9日(木)、5月10日(金)に分教室のこやの里ルームで、県立猪名川高等学校の福祉交流委員会の生徒たちと今年度最初の懇談会を行いました。両日とも両校合わせて30名余りの生徒が参加しました。

9日は、司会を分教室3年生の生徒が務め、まず一人一人が大きな名前カードを見せながら自己紹介をしました。名前だけでなく、自分の好きなこと、部活動等について発表する生徒が多数いました。続いてフルーツバスケットをしてたいへん盛り上がりました。

10日は、司会を県立猪名川高等学校2年生の生徒が務め、自己紹介の後、いすとりゲームをしました。遠慮がちな猪名川高校生に対し、分教室生徒は必死で頑張る生徒が多く、1位と2位は分教室の生徒でした。

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今年も県立猪名川高等学校と対面式を行いました!

4月17日(水)に県立猪名川高等学校の体育館で対面式がありました。静まりかえった体育館、厳粛な雰囲気の中で行われました。最初に県立猪名川高校生徒会長が歓迎の挨拶をしてくれました。

続いて、分教室代表生徒が、「学校生活では体育祭や文化祭などの様々な猪名川高校生との交流があると聞いているので、今からとてもわくわくしています。いろいろな交流学習を通して、皆さんと仲良くなれたらと期待しています。」などと立派に挨拶をしました。県立猪名川高校の全校生徒が真剣な表情で前を向き、聞いているのがとても印象的でした。県立猪名川高等学校とは今年度も、同校の行事に参加したり、福祉交流委員会の生徒たちと交流をしたり、また、お互いの授業に参加する機会を設けたりして、交流及び共同学習を進めていきます。

ブログ写真(H31猪名高対面式)

分教室入学相談の申し込みについて

令和2年度、兵庫県立こやの里特別支援学校分教室への入学を希望する人は、分教室入学相談実施要項と分教室入学相談申込用紙をダウンロードし、実施日の1週間前までに、分教室までFAXでお申し込みください。

分教室入学相談実施要項

分教室入学相談申込用紙

「いながわ桜まつり」に参加しました!

分教室は4月6日(土)、「いながわ桜まつり」に参加しました。午前と午後に分かれて計11名の生徒が参加しました。校内実習や職業の授業で作成した作品(くみひもキーホルダー、マスク、木の箸置き、鍋敷き、ヘアゴム、木のマグネット、フラワーポット等)を販売しました。

天気も良く、満開に近い素晴らしい桜の花の下、たくさんの人に店をのぞいていただきました。「大きな声での呼びかけ」「商品の受け渡し」「お金の受け渡し」等、生徒たちはまた一つ販売体験を積み重ねることができました。
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