天を仰いで 189 ジャックのランタン

今日は終日、県立学校長協会の秋季総会・研究協議会があり、ホテルヴェスキオ尼崎に来ています。全県160人ほどの県立高校、特別支援学校の校長が集まって、講演を聞いたり、各委員会の研究をもとに協議したりしています。

会場の入り口にハロウィンの飾り付けがありました。近年は10月31日になると、高校でも「トリック・オア・トリート!」と生徒たちが言って回るようになりました。楽しい行事ですが、なぜカボチャのお化けが飾られるのでしょうか?知りませんでした。

検索してみると、アイルランドの民話、ペテン師ジャックに基づくそうですね。天国にも地獄にも行けず、カボチャをくり抜いたランプの灯りだけを頼りに、永遠に暗闇をさまよい続けるジャック。切ない物語を知って急に親近感がわきました。

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