天を仰いで 178 県高生の二コリホット

今日は5、6限に2年生対象、大学連携模擬授業を行いました。19の大学から講師をお招きして30講座を設定し、生徒は興味や関心に応じて選んで受講します。理系、文系、看護医療系、芸術系、体育系と多岐にわたった内容です。授業の形態も講義だけでなく、簡単な実習や小グループで討議をするものもあります。

よく知っている講師の方々が何人か、校長室まで挨拶に来てくださいました。みなさん、県高は落ち着いた良い学校ですね、生徒たちは真面目で活発に授業に取り組んでいましたよとおっしゃいます。たまたま来校された外部の方々から、そんな評価をいただくのは、校長として嬉しいことです。熱心に授業を受けてくれたみんなに感謝します。

授業とは全く関係ありませんが、嬉しい話をもう一つ。外部の方から感謝の電話がありました。伊丹駅前で道がわからずに困っていたところ、県高生が声をかけ、道案内をしたそうです。大変助かったのでお礼の気持ちを伝えたいとのことでした。こんな、思わずニコリとしたり、ホット安心したりすることを「二コリホット」と呼んでいます。県高生の二コリホットを、一つ一つ大切にしていきたいと思います。

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