天を仰いで 159 県高生のすばらしさ

昼休みが始まると、いつもよりにぎやかな生徒の声がはっきりと聞こえます。何事?と思って校舎の外に出てみると、3年生が体育祭の学年全員参加種目、大縄跳びの練習をしているのです。グラウンドや中庭、ピロティのスペースで、各クラスごとに固まってワイワイやっています。

県高生はよいなぁと思うことがしばしばありますが、今日も心からそう思いました。何でやらなあかんの、高校にもなって大繩かよ、そんなことやって何になる、ダリー、ウゼー、メンドー、、、やらない理由は言うのは簡単。それでも、やったら楽しい。みんなで協力して、ニコニコ笑って、楽しい時間をわかちあうのが県高生。さすがです!

P.S.
体育祭のプログラムができました。御家庭や地域の皆さま、お時間に都合がつけば、ぜひ応援に来てやってください!みんな、一生懸命、頑張ります!

カテゴリー: 校長室から, 第3学年, 1-学年 パーマリンク