ニューヨークFW⑥ 4日目

今日は、バルーク高校訪問の2日目です。昼食を摂った後、生徒たちは教員の後をついて行くのではなく、自分たちで地図を片手にバルーク高校へと向かいました。

1時間目にリハーサルを行った後は、今日は2時間目に、スクールカフェテリアに10年生を全員集めて、日本文化の紹介を行いました。

最初に校長先生から伊丹高校一行の紹介があり、その後生徒たちによるソーラン節で始まりました。緑のハッピを着て生徒たちはステージで演奏に合わせて踊りました。

続いて、生徒一人によるフルコンタクトの空手に実演がありました。さまざまな技の実演紹介にバルーク生徒は歓声を上げ盛り上がっていきます。実際の公式試合の大会で激しく技を仕掛けていく様子に驚きの声が上がりました。

その次に、スライドによる紹介を行いました。日本の文化、伊丹高校のキャンパスや学校生活の様子など動画を交えながら、説明していきました。

最後は着物を着た生徒による日本舞踊でした。踊りの後、2名のバルーク生徒にステージに上がってもらい浴衣の着付けを体験してもらいました。

日本文化発表の後は、ホスト生徒と一緒に授業参加です。アメリカ到着後大量の英語のシャワーを浴びてニューヨーカーの英語を聞き取るのにだいぶ慣れてきたようです。

放課後はお世話になったパートナーの生徒ともお別れです。訪問前からメールで連絡を取り合って滞在中も密度の高い2日間を過ごした後は別れるのがとても寂しものです。お世話になった感謝の気持ちを伝えてバルーク高校を後にしました。

カテゴリー: R1年度 ニューヨーク, 第2学年 パーマリンク