ニューヨークFW⑤ 3日目

Baruch College Campus High School 訪問

今日は、姉妹校関係にあるバルーク高校を訪れました。

ホテルを出発し、ブロードウェイに沿って南下していくとちょうど5番街と交差したところにマジソンスクエアパークがあり、そのすぐ近くにバルーク高校はあります。

入り口を入ると、本校生徒のパートナーになってくれるバルークの生徒が待っていてくれました。軽く朝食を取りながらパートナーとその日の時間割を確認し、一緒に授業に参加していきました。

 

授業参加

参加生徒にとって初めてのアメリカでの授業参加です。

机の形、座席のレイアウト、授業の進め方、生徒たちの反応。日本での授業と比べた時に違いを体験します。日本で当然だと思っていたのが、ここではそうではないことを知る。さまざまな違いが物事の捉え方にも刺激を与え、視野を広めてくれます。ここバルーク高校では、生徒が発表している時に、指を続けて2,3回パチンと鳴らすことがあります。ふざけたり、邪魔をしているわけではなく、発表生徒の意見に自分も賛同するとそれを示すために指を鳴らすのです。日本ではあり得ない反応に最初は戸惑う本校生徒も、その意図を知ると「なるほど」となりました。

プレゼンテーション

5名の生徒が3つの教室に分かれて各自の研究テーマの発表を行いました。

タイトルはそれぞれ以下のとおりです。

  1. Eat Meat without Killing Animals 〜 For Environmental Protection
  2. To Prevent Diabetes
  3. Consciousness and Approach to Vegetarianism
  4. Dietary Habits of Young People and the Risk of Disease Caused by Trans Fatty Acids
  5. Let’s Do Food Education

バルーク高校の生徒は熱心に発表を聞いてくれて、また発表の後の質問やアンケート記入の協力なども積極的にしてくれました。

異国の地での発表前で少し緊張していた生徒もいましたが、教室の雰囲気がとてもフレンドリーで、発表が始まるとすぐに落ち着いて取り組むことができました。

カテゴリー: R1年度 ニューヨーク, 第2学年, SGH パーマリンク