ニューヨークFW④2日目

  • 近隣散策

ニューヨークに宿泊し、一夜が明け、朝を迎えました。

ホテルで朝食を取り、近隣散策に出かけました。ニューヨーク市民の憩いの場所であるブライアントパークを訪れ、隣接する市立図書館の中に入りました。図書館というより博物館と言ったほうが適切と言えるような場所でした。

昼食は日本料理店の「AZUSA of Japan(梓)」でいただきました。中に入るとそこだけまるで日本にいるような錯覚になりました。食事が終わった後、お店のAbe Robertさんに生徒たちはニューヨークの食事事情や自分の課題研究に関する質問を積極的にしました。Abeさんは時間的の許す限り一人一人の生徒の質問に丁寧に誠実に答えて下さいました。

 

その後、地下鉄に乗り、アイビーリーグの1つ、コロンビア大学のキャンパスに入りました。

国際色豊かな大学の雰囲気に生徒たちは大いに刺激を受けました。自分たちの研究会のアンケートの蓄積のため、大学生に積極的に話しかけ、交流し、インタビューを試みる生徒もいました。

大学内の大きな図書館の前にある有名なアルマ・マータ像には小さな隠れフクロウがいてそれを見つけた者は賢くなると言われていますが、本校生徒の一人がそれを見つけたようです。大学生協内では沢山の専門書籍が置かれていました。書籍の数が日本の大学とは全然違うと驚いていた生徒もいました。

ニューヨークのサブウェイ

コロンビア大学への行き帰りに地下鉄を利用しました。切符の買い方、改札の入り方、車内の作り、様々な面で日本の地下鉄との違いを体験できます。また、ニューヨークの地下鉄にはいろんな人種・民族の乗客が乗ってくるので、ある意味ニューヨークの縮図とも言えるかもしれません。異国の地を一日ずっと歩き続けて疲れて、帰りの電車の中でうたた寝をしてしまった生徒もしましたが、ある意味、うたた寝ができてしまうくらいニューヨークの地下鉄それくらい安全になったと言えるのかもしれません。

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