天を仰いで 145 常に救急の心構えを

9月9日は何の日でしょうか?もちろん「重陽の節句」ですが、今日の話題は「救急の日」。昭和57年(1982)に厚生労働省が、救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深めること等を目的として定めました。「9(きゅう)9(きゅう)」という語呂合わせですね。

校内の安全・衛生委員会からの提言により、教職員玄関に2台設置していたAEDのうち1台を南館渡り廊下の保健室前に移動しました。本校の生徒のみんなや我々教職員は、写真の位置を頭に入れて、常に意識していたいと思います(写りこんでいるオチャメな教員は無視してもらって結構です^_^)。

目の前で急に誰かが倒れたら、ためらわずにAEDを使いましょう。AEDは音声による指示があるので高校生でも使えます。倒れた人が女性であっても、躊躇してはなりません。一人ひとりが救急事態を想定し、常に備えておきたいと思います。


参照:ASUKAモデル
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