天を仰いで 119 家庭の横糸と学校の縦糸を織る

校長室の扉はいつも開けっ放しにしています(本当は米ドラマ「SUITS」のようなガラス張りのオフィスにしたい^_^)。夏休みになって、保護者の方々がお子さまと前を通りかかり、こちらに気付いて挨拶していただくことが多くなりました。ずっと三者面談が続いています。

学級担任の仕事の中で、三者面談は最も大切なものの一つです。担任は生徒を目の前にして、お子さまの学校での様子や進路情報等をお話します。加えて、家庭でのお子さまの様子やお子さまに対する御家族の思いをお聞かせいただけます。そういう言葉の一つ一つがしっかり繋がって、お子さまを支え、励ますものになってほしいと願っています。

保護者の皆さまには、熱い中、わざわざ学校までお越しいただき、ありがとうございます。何を言われるのかと心配される向きもあろうかと思いますが、どうか学校の本意を御理解いただき、御協力いただきますようお願いいたします。

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