天を仰いで 097 初夏の味覚

事務員さんがお盆いっぱいにヤマモモの実を持ってきてくれました。校内で取れたとのこと。どこに生っているのかと外に出て、校門からのアプローチで作業していた校務員さんに聞くと、それですよと道とグラウンドの間に立つ3本の樹を教えてくれました。

地面にたくさん赤色の小さな実が落ちているので、すぐにそれと知れました。校務員さんが使っていた梯子に登ると、樹冠あたりは初夏の陽を受けて鈴なりになっています。毎日、毎日、朝夕、歩いているのに、まったく気が付かなかったとは。何も見えていないんですねぇ。。。

真っ赤なものはまだ酸っぱいそうです。赤黒いのを一つ拾って口に含むと、すがすがしい苦みとわかわかしい甘みが広がりました。校内でヤマモモが食べられる学校も少ないでしょう。ぜひ生徒のみんなも食べてください。ただし、お腹が痛くなっても、自己責任でお願いしますよw。

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