天を仰いで 060 フェンスの向こう側


雨の宵にも警戒を怠らない伊丹駐屯地門衛

昨夕、隣接する陸上自衛隊伊丹駐屯地において、第1回周辺自治会長等会同がありました。恥ずかしながら「会同」という言葉を初めて知りましたが、「会合」とほぼ同じ意味のようです。周辺地域の自治会や自治体、学校の代表者10人ほどを集め、駐屯地が開催する行事等を周知し、協力を依頼するとともに要望等をうかがうというものでした。

令和元年度の行事予定には一般参加のものが7つあり、どれも高校生も参加できるそうです。また、10月5・6日にある中部方面隊創隊59周年記念行事は高射砲や戦車の発砲(もちろん空砲)を伴う展示があり、1週間ほど前から始まる訓練風景が本校北校舎から見えるとのことです。

1時間ほどの会同後、懇親会となりました。席上、自衛隊は教育機関だといわれたことが印象に残りました。フェンス越しに県高の様子を見て参考にさせてもらっているともおっしゃっていました。地域の声を十分に聴こうとする自衛隊の皆さんの姿勢に感銘を受けました。

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