天を仰いで 053 母校への熱い思い

昨日に引き続き緑創館において、緑窓会理事会が13:00から開かれました。緑窓会は本校の同窓会であり、会員相互の親睦と社会への貢献、母校発展への寄与などを目的とされています。本日の理事会には40名ほどの方が出席されました。

前年度の会務報告があった後、本年度の事業等が提案され、承認されました。たとえば、
① 11月総会でのタカラジェンヌの講演会
② 体育館前の枯れた枝垂れ桜対策
③ 最終年度となるSGH事業への支援
④ 第61号となる同窓会報の発行
など、数々の特色のある事業を計画されています。

また、これまで3年間務められた前会長が相談役に退かれ、新会長が就任されました。新会長が「奮って緑窓会に参加しましょう!」という前会長の方針を引き継ぐとともに、会の活性化や会計の健全化、母校への支援などに尽力された前会長に感謝状を贈呈されました。

会の締めくくりは校歌斉唱です。ホールいっぱいに伸びやかな歌声が響き渡りました。ともに歌いながら、県高がこれほど豊かで素晴らしい高校となっているのはOBの方々の熱い母校愛があればこそとしみじみ思いました。心からありがたく、感謝いたします。

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