天を仰いで 037 和顔施(わがんせ)

今朝、登校時に校門に行くと、生徒が15,6人立っていました。みんな規準服を着て、他の生徒が通過するたびに大きな声で「おはようございます」と声をかけます。生徒会として年に数回行っている挨拶運動とのことです。

とても嬉しくなりました。挨拶の奨励など小学生みたいだとか、挨拶なんて意味がない、面倒だとか言う人がいるかもしれません。果たしてそうでしょうか。勉強やスポーツができるよりも、挨拶ができるほうが段違いに素晴らしい(いや、もちろん全部できるに越したことはありませんがw)。

なぜなら、挨拶とは相手を認める行為だからです。にこやかな、心をこめた挨拶は、必ず相手を穏やかな温かい気持ちにさせます。恥ずかしさに負けず、相手のために挨拶するのは、本校の校訓「克己」にも通じます。

朝一番の挨拶を何よりも大切にしたい。生徒会のみんなに心から感謝します。ありがとうございました。

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