天を仰いで 035 サブタイトル

「校長室から」を書き出しましたが、ある方から、あとからどの校長が書いたのかわからないと言われました。そこで、磯村が書く記事には、サブタイトルと通し番号を入れることにしました。

県高の築山には大きな石が置かれています。記録が残っていない(と思う)ので、何のために設置されたのかわかりません。表面には「天仰石」(「天」はワカンムリが付いています)と彫られているので、恐らく石の上に寝転がって、天を仰ぐための石だろうと思われます。

この石にちなんで、サブタイトルを「天を仰いで」にします。先輩方が大志を抱いて、あるいは誰かを思って、またあるいは悲しみに暮れてこの石の上で天を仰いでこられた。今の県高生にもならってほしいという願いからです。改めまして、よろしくお願いいたします。

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