2月11日(月)第6回 「高校生国際問題を考える日」

神戸ファッションマートにて「高校生国際問題を考える日」に本校の1年生4名と2年生1名が参加しました。基調講演では大阪大学の栗本英世教授より「MDGsからSDGsへ―「だれひとり取り残さない」持続的開発のための世界的取り組みの目的と課題」というテーマでお話をしていただき、人類全体の普遍的な課題であるSDGsの背景と課題について学びました。その後、代表高校生4人による「SDGsの実現に向けて」のパネルディスカッションを行い、活発な意見交換が行われました。

午後には1年生は日本語で2年生は英語でポスタープレゼンテーションを行いました。各自が進めてきた課題研究についてプレゼンを行い質疑応答がありました。研究の詳細について、ポスターについて、アドバイスをいただく場面もあり、とても有意義な時間でした。

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