1月31日(木)SGH課題研究成果発表会

本日は、伊丹アイフォニックホールでSGH課題研究成果発表会を行いました。1年生からは代表3グループによるプレゼン発表を4分間、質疑応答を3分間行いました。2年生からは代表3名による英語のプレゼン発表を5分間、質疑応答を5分間行いました。今回、外部講師として7名の先生方をお招きし、質疑応答に参加していただきました。

以下、2年生SGH生徒のレポートです。

 

アルカイックホールにて、成果発表会が行われました。1年生と2年生SGH生が参加し、その中から1年生から3グループ、2年生から3名(2人は共同研究)が課題研究を発表しました。

1年生の課題研究は、テーマについて、リサーチクエスチョンから考察まで、グループで協力しあいながら、プレゼン発表をし、質問に答えることができていました。

2年生の課題研究は、ニューヨークとイタリアそれぞれの問題と解決策などをすべて英語で発表しました。たくさんの人が聞いている中、落ち着いてプレゼン発表をしている様子でした。一部英語の質疑応答も焦らず丁寧に答えていました。

審査員の方々の講評では、すべての課題研究がFWにつながるテーマ設定ができていた、さらに次につながる対応をしていたという意見を頂きました。そして、この県立伊丹高等学校は、SGHによって新しい価値観を知り、様々な経験を積むことができる学校であるという言葉も頂きました。一方で、厳しい意見もありました。聞いていただく人全員が知っているわけではないので、説明不足であった、ほかの対策も考えたらよかったなどの意見でした。

最後に、グローバル人材とは、ほかの国の人に伝える力が必要であり、英語力ではないという話をしていただきました。

プレゼン発表を聞いてもらうすべての人に理解してもらうことの難しさを、このSGH課題研究成果発表会を通して知ることができたと思います。

 

最後に、外部講師としてお越しいただいた7名の先生方、またご来場いただいた地域の皆さま方に心より感謝を申し上げます。

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