1月31日(木)2年SGH SHAKE SHACK 茶屋町店 Friends & Family Day 参加

 

1月29日にチケットが届いた2月1日に新たにオープンするSHAKE SHACK茶屋町店の招待制のFriends & Family Dayの試食イベントに行ってきました。スタッフの家族や友人、内装業者の方のご家族や友人2000人にチケットを送付され、チケット1枚につき2人まで参加できるということでした。12:00-14:30の部に3人、17:30-21:30の部に3人で参加しました。

SHAKE SHACKはそれぞれの店舗でテーマがあり、デザインが異なります。茶屋町店では、大きなプロジェクションマッピングがあり、クールな感じでした。テラスがあって開放感のある阪神梅田店とは雰囲気が違いました。12月13日の阪神梅田店訪問で対応いただいた黒沢様にもお会いすることができました。通常のSHAKE SHACK以外の活動を知ることができ、新店舗オープンに向けてどのように準備されているのか実際に感じることができ、とても貴重な体験となりました。ご招待いただき、ありがとうございました!

 

以下、生徒の報告書の抜粋です。

 

2年 男子

1/31日にSHAKE SHACK茶屋町店の試食会に参加しました。SHAKE SHACKの訪問には僕はこれで3回目です。前回の訪問はで、SHAKE SHACKは「地域との深いかかわり」や「良い仕事環境づくり」などを行っていることを学びました。これらを踏まえて茶屋町店へ訪問しました。

この訪問で2つのことを感じました。1つ目は、いろいろな点で、もてなしていることです。入ってまず目に入ったのが、壁にプロジェクターの映像が映し出されていたことです。人の動きに合わせて映像が変わるというものでとても面白いと感じました。また、注文するため並んでいる、「学校帰りですか?」など声をかけてくれたり、メニューの説明を丁寧にしてくれたので、とても快い気分になりました。

2つ目は、店員さんの働いてる雰囲気が良いところです。まず、店員さんが必ず笑顔でいることです。お客様と話すときはもちろん、テーブルを拭いたりしている店員さんも辛そうな顔をしている人はいませんでした。また、手が空いてやることのない店員さんはみられませんでした。前回の訪問で「自分から行動することを心掛けている」と教わったので、きっと手の空いた人は何かやれることをしているのだと思いました。

これらのことから、SHAKE SHACKでは、お客様にできることを考えていたり、自分たちも楽しく仕事ができる環境を作っていることがわかりました。SHAKE SHACKの背景を学んだことによって、別の角度からSHAKE SHACKをみることができました。背景を知り、別の角度から物事をみる考え方は、普段からあまり意識したことがなかったので、とてもいい経験になりました。

 

2年 女子

私はニューヨークと日本では、多少の違いがあると思っていましたが、あまり違う点はなかったように思いました。ニューヨークの日本料理店「梓」で、日本食でもアメリカ人の口に合うように濃い味付けにしていたりしていると聞いたので、それと同じように、日本ではニューヨークで食べたものよりも、味付けが少しさっぱりしていたり、大きさが小さめになっていると予想していましたが、実際食べてみると、大きさも味付けも同じでとてもおいしかったです。お肉も肉厚でした。

店員さんはとてもフレンドリーな方たちばかりで、迷っているメニューがあれば一つ一つ丁寧に説明してくださったので初めて行く人でも選びやすいと思います。茶屋町店限定のメニューや期間限定メニューなどもあったので何回行っても飽きないと思いました。

ニューヨークでのインタビューでジャクリーンさんが教えてくださったように、今回のようなイベントを開催することで、口コミなどで、新しくどこに出来て、何がおいしいなど、たくさんの情報が広まって、お店が直接宣伝するよりもより効果的で効率の良い方法だなと思いました。

関係者ばかりの招待客の中に私たちも招待して頂けてとても嬉しかったです。

 

2年 男子

1月31日、私はSHAKE SHACKの新しい支店が大阪梅田の茶屋町にできるということで、開店前日の試食会に呼んでいただきました。この試食会には、本来は従業員のご家族や、友人がたが招待されるものだそうですが、私は以前SHAKE SHACK梅田店で企業訪問をしたことで招待していただきました。

今まで、ニューヨークの第1号店を含め、三店舗しか行っていませんが、茶屋町店はその中でも特に内装にこだわっているように感じました。全体で2階建てになっていたのですが、1階と2階をつなぐ階段にセンサーで人を感知して映像を切り替えるプロジェクションマッピングを使っており、2階では、1面の壁を鏡にすることで壁による閉塞感をなくし、反対側のガラス張りと合わせて最大限に開放感を感じさせるようにする(と思われる)工夫を凝らしていました。実は、私は、「この茶屋町に新しく支店ができたことにより梅田にはSHAKE SHACKが2店舗あることで、お客さんが分散して売り上げが落ちてしまうのではないか?」と考えていました。しかし、SHAKE SHACKの梅田店はいつ見てもほとんど満員に近いような売り上げ状況にみえたので、本当の狙いはお客を2つに分けることで回転率を上げることではないのかと思いました。さらに、梅田店には「PON PON JAPON」が、茶屋町店には「茶屋町モカ」というコンクリート(アイスクリーム)の限定メニューを作ることで、片方に行ったお客ももう片方に行かせようという工夫をしていて、とても考えられた経営戦略だなと思いました。そして、実際に食べたハンバーガーもニューヨークで食べたものと同じくらい美味しく、徹底して高いクオリティを提供しているところに、ファストフードではなく、ハンバーガーレストランとしての意識の高さが感じられました。

今回の企業訪問では、前回とは違った発見が多くあって、とても興味深いものでした。今後、他の店舗にも行き、差異などを比べてみたりと更に見分を広めたいです。

 

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