小西酒造「江戸元禄の酒」 in Italy ~ Kくんの活動⑧ 

小西酒造「江戸元禄の酒」 in Italy ~ Kくんの活動⑧

現地コーディネーターGenuine Education齋藤様への質問

6月

フィデンツァ普伝寺でのJapan Fairにて現地コーディネーターGenuine Education齋藤様とお話をした中で、江戸元禄の酒を2015年ミラノ万博にて振る舞ったと伺いました。そこで、その時の詳細を後日メールにて伺いました。

「2015年、ミラノ万博の開催をきっかけに、ミラノ市内で日本酒文化を伝えるイベントをJP House(現在は閉店)で行われ、どのように飲んだらイタリアや欧州市場で受け入れられるかをソムリエや日本文化の有識者にジャッジしてもらいました。もちろんそこに江戸元禄の酒もあります。意見としては、ブルーチーズや甘目の熟成したバルサミコと非常にあうのでイタリアでは食後酒として提供してはどうか」というような声があったそうです。試飲会の様子も写真で送っていただきました。

この情報より、数井様からいただいたアドバイスのテーブルセッティングは食後のシーンをイメージして作る方針にしようと考えました。

また、小西酒造のお酒は、お酒にこだわったセレクトをしている欧州のお店には必ずといっていいほど小西酒造のお酒が置かれているそうです。

したがって、目標としては、お酒にだけに注力しないようなお店にも並ぶようなブランディングをするべきだと考え、また、どういった工夫によりその流通を可能にているのか小西酒造様に伺いたいと思います。

 

 

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