7月9日(月)小学校英語アクティビティー出前授業 摂陽小学校

7月9日(月)小学校英語アクティビティー出前授業 摂陽小学校

今年度最初の小学校英語アクティビティー出前授業を摂陽小学校の3年2組(13:35-14:20)と4年1組(14:25-15:10)で実施させていただきました。参加生徒は3年生4名、2年生8名の計12名で、それぞれ3年2名と2年4名でチームとなって各クラスに伺いました。

最初に、英語を勉強することでどんな良いことがあるのか、高校生が自分たちの海外フィールドワークで友達ができた経験や国内でのALTや留学生との交流の経験から英語を使うことで外国の人と友達になれたり、話ができたりすることを話しました。そして英語を頑張って勉強してほしいこと、その1つとして今日は気持ちを表す言葉を勉強することを伝えてから始めました。

8種類の気持ちを表す言葉をまず4つ、6つ、8つと2つずつ発音と意味とジェスチャーを練習しながら増やし、その都度5人グループで1人が別のグループメンバーを指さし、気持ちの言葉を言うと、指を差されたメンバーがその言葉を英語で言いながらジェスチャーをするゲームをして、言葉とジェスチャーに慣れていきました。みんなが8種類の気持ちの言葉に慣れてきたところで、今度はその言葉を使った、気持ちバスケット(フルーツバスケットの気持ちの言葉バージョン)を行いました。

最後に、今日の授業の感想を小学生に聞くと、習ったばかりの言葉を使って答えてくれる小学生もいました。Hapyyだけど、ちょっとtired…。楽しかった!!と言っていただき、高校生もとても楽しい時を過ごしました。ありがとうございました。

終了後、実施クラスご担当の先生から、さまざまアドバイスいただきました。授業内での立ち位置や、ゲームを始める前に制限時間を伝えておくことなど、勉強になりました。「やっている人が楽しんでいるから、小学生も楽しい」とおっしゃったのが印象的でした。授業内でのサポートもいただき、最後までご助言もいただき本当にありがとうございました。

カテゴリー: 小学校への英語出前授業, 第2学年, 第3学年, 1-学年, 5-生徒の活動 パーマリンク