伊丹いずみ会さんとの調理実習

11月15日(火) 3・4時間目

食育を推進しておられる伊丹いずみ会の皆さん(5名)と3年選択授業「フードデザイン」10名が一緒に調理実習を行い、鮭のマヨ味噌蒸し、五目きんぴら、カレースープ、どれ焼きをつくりました。

いずみ会さんとの調理実習は今年で6年目を迎えます。いずみ会さんの知恵やパワーをたくさんいただき、本当に楽しい2時間でした。
≪生徒の感想から≫
・今回のメニューはいずみ会さんが考えたメニューで、塩分控えめをテーマにしていらっしゃしました。塩分控えめといっても味がしっかりついていて全く物足りなさは感じませんでした。ポイントを聞いたところ、唐辛子や味噌などのアクセントを出すことで味が薄く感じにくいそうです。今後の調理に生かしたいと思いました。
・いずみ会の方々と調理実習をすると聞いた時、スパルタに指導されるのではないかと少し恐れていました。しかし、わからないことが多く一つ一つ質問してしまう私にも、皆さん
とても優しく指導してくださいました。実習中、具材の切り方を間違ってしまった時も「いいのいいの。料理はだいたいやから!!」と笑わせてくださいました。
・年上の方々と調理実習をするのははじめてだったのでとても緊張しました。しかし、とてもフレンドリーに話しかけてくださったので、最後は冗談を言い合える仲になり、とても楽しかったです。また料理に関するアドバイスをいただいたおかげで、スムーズにきれいに鶏肉を切ることができました。今日学んだ切り方のコツを日々の生活に生かしたいと思います。

 

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