SGH 2年生 フィールドワーク ニューヨーク訪問 Day5 (グループ・フィールドワーク2)生徒の日報より

10月26日(木)

午後のFWは、お互いに研修旅行としてきちんとFWをしているところを記録しようと役割分担することになりました。また、時間を有効にするために二手に別れました。まず2日目に質問させて頂いたbenton(ミッドタウン)の2号店に行き、アポイントメントもトっていなかった中で日本人スタッフさんに沢山の質問に答えていただきました。本当に有り難かったです。

 

自分たちは男子3人女子3人でビジネス街にてインタビューをすることにしました。
初めはフードトラックの店員にインタビューをしていましたが、答えが帰ってこなかったり要領の得ない答えばかり帰ってきたため途中でお昼を食べている人達にインタビューをするようにしました。
これが功を奏して「なぜその商品を選んだのか」という質問の答えを手に入れることが出来ました。

 

フードトラックが並んでいるスペースでインタビューをしました。男子と一緒に2つのグループに別れて、なぜその食べ物を選んだのかという簡単な質問をしていきました。計30人以上には聞けたのではないかと思い、集計が楽しみです。答えてくれた中で最も多かったのが、やはり好きだからという単純な理由だったのですが、便利だから、他の店が混んでるから、などの現実的な意見もありました。働く人達は忙しそうに歩いているけれども、お昼ご飯を食べている時はとても優しく相手をしてくれる方が多かったです。インタビューする対象の入れ替えが激しく、1人の人が同じ所に滞在する時間は本当に短かったと思います。なので、インタビューする対象を選ぶのにはさほど困りませんでした。

今日の一日は、校長先生 のあるアドバイスが印象に残っています。それは、’わざわざ長い文をつくるよりも単語のほうが伝わる’ということです。
昼のフィールドワークにて、様々な人にインタビューを行ったが、とりあえず単語を発し喋る意思があることを示すと、どうにか解釈しようとしてくれました。
インタビューの内容については、フードトラックの商品を丁度食べている人に、どうして数あるフードトラックからその自分が食べているやつを選んだのかなど聞くものです。個人的には、ベジタリアンの人数が多かったように感じ、アメリカでのベジタリアンの数とその原因について考えるキッカケにもなりました。

 

ウォール街へ行きフィールドワークをしました。前回のフィールドワークではあまりインタビューすることができませんでしたが、今回は、誰もが優しく答えてくれましたし、笑顔で答えてくれる方がほとんどでした。30人以上の方にインタビューをし、安さを重視する方や、値段、ベジタリアンを重視する方もいて、良いフィールドワークができたと思います。やはりビジネスマンが多かったということで、早く食べられるからという意見もありました。それから、大きなオフィスの出入りを観察をし、1時間での昼食をもってオフィスに入る人と持たずにオフィスに入る人の人数を数えました。お昼時はたくさんの人がフードトラックなどで買った商品をオフィスに持ち運んでいることがわかりました。

 

フィールドワークはベーグル屋さんに行きました。道中で場所を何回も聞きましたが、その時に、美味しい!と、言ってくださるくらい人気なお店で、質問をするのはあきらめようか迷いましたが、ダメ元で質問しに行くも、質問を描いているノートに質問の答えを全部かいてくださったのでよかったです。
年代層はだいたい、20歳後半から40歳代までがおおかったです。

 

FWとしては、お弁当、ハイライン、カフェ、日経スーパーに行きました。お弁当のお店はカフェの形になっていました。お店の内装を作る時に、LIVEで絵を書いてもらったと聞いて、お客様も楽しいだろうし、その後にも残るいいやり方だと思いました。ハイラインは、思っていた通り景色が綺麗で歩くのが楽しかったです。いくつか休憩スペースがあったので、そこで商品を食べてもらうのも楽しいだろうなと感じました。カフェはお店の方が親身になって質問を聞いてくれ、とてもやりやすかったです。いきなり質問をしたのに丁寧に答えてくれて、ちゃんと商品のこと、お店のことを常に考えているんだなと感じました。また、NYのスイーツはクリームがとても多く、やはり甘みが強いなと感じました。

 

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