SGH 2年生 フィールドワーク ニューヨーク訪問 Day4 (バルーク高校訪問2日目)

10月25日(水)

数学では、日本の生徒もバルークの生徒に教えあいます。
先生は、最後に問題の解説を生徒に1つ1つ質問し、説明させながら進めます。
グループワークは、問題を解くだけでなく、それをグループの他の生徒に説明することで、もう一度解くことになるのだと、グループワークの意義も説明されます。
答えが出るだけではなくて、1つ1つ質問して説明させることで、解き方や考え方を確認していきます。

 

各教室の入り口には、LOG BOOKが置いてあり、生徒たちは授業中に出入りするときは、これに自己申告で記入することになっています。

 

日本のように生徒が所属するホームルームはなく、より大学のシステムに近く、自分で授業を選択し、時間割もそれぞれ違い、各授業教室へ生徒が毎時間移動していきます。
“Advisory”というものが週に数回あり、日本のホームルームに似ています。各先生は20人の同じ生徒を4年間受け持ちます。

 

 

授業が入っていないフリータイムには、授業の課題をしたり、体育館で運動したり、思い思いに過ごします。

 

 

 

 

カテゴリー: H29年度 ニューヨーク, ニューヨークとの国際交流, 国際交流, SGH パーマリンク