小学校英語アクティビティー出前授業 摂陽小学校

7月10日(月)

6年生2クラスに4名の生徒で伺いました。すでに英語の授業が入っている6年生対象ということで、事前に教科書もお借りし、既習事項を使ったアクティビティーになるように生徒が計画しました。小学校に到着すると、「生徒がとても楽しみにしています。」というお言葉も担当の先生から頂戴し、緊張と期待で胸が高まります。
まず、「なぜ英語を学ぶのか」、SGH海外フィールドワーク参加生徒が「海外に友達ができる」と自分たちの写真を見せながら話をしました。それからFeeling(気持ち)のゲームをするため、気持ちを表す単語を確認しゲームの説明をしてグループに分かれてゲーム開始です。グループのメンバー1人が袋に入ったFeeling(気持ち)の単語が書いてあるカードを1枚選び、それをジェスチャーで表現します。残りのメンバーがそれを英語で言い当てられたら、正解! 正解したら、黒板に「正」の字を書きに行き、また順番にゲームを続けます。制限時間内で、より多く正解できたチームの勝ちです。ジェスチャーは同じものは使ってはいけません。とても盛り上がりました。5つ正解したグループが優勝しました。
後半は、Simon Says(船長さんの言うとおり)です。まず、動作に関する表現をジェスチャーも交えながら説明し、みんなで練習します。その後、高校生の指示に従って、ゲーム開始です。間違えた人は座り、最後まで間違えずにずっと立っていた人が勝ちです。最初は間違えていたのに、すぐに慣れてみんななかなか間違えません。逆に高校生が難易度をあげていく指示を出すのに苦労しました。
最後は、ゲームで勝った人たちに賞品のシールを渡し、みんなで記念撮影をして終わりました。「今日、英語の授業は楽しかったですか?」という高校生の問いに、「はーい」と元気に返してくれました。
授業が終わってからも、「楽しかった」「また来てね」という小学生たちに、高校生も興奮が収まりません。「素直で反応が良くて、とても楽しかった」とみんな口々に話していました。終了後、お世話になった先生方にご挨拶し、「卒業生のお願いだから、引き受けなければ」というお言葉に温かいサポートをひしひしと感じました。

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