伊丹市立伊丹北保育所訪問実習

 

5月11日(木)2時間目 授業中9:55~10:45

5月25日(木)2時間目 授業中9:55~10:45

場所 伊丹市立伊丹北保育所

3年生「子どもの発達と保育」選択者10名が、2時間目の授業時間中に保育所を訪問しました。選択した生徒たちは、将来子どもに関する仕事に就きたい、また、子どもの成長に興味を持っている生徒たちばかりです。
2回の訪問を通していろいろな気づきがありました。訪問後の授業では、一人一人が発表し、訪問時の感想を共有、反省や次回の課題を見つけました。
夏休みには2日間の保育所実習も予定しています。
≪生徒の感想より≫
5月11日
保育所を訪問して、(30分と本当に短い時間でしたが)子どもたちとの距離がとても近くなったように感じます。保育所のお庭に入ってから、一斉に子どもたちがかけ寄ってきてくれ、そしてそれぞれの子どもたちが一度にしゃべるのでどう対応すればよいのだろうと困ることもありました。
私たちからの出し物は、みな楽しんでくれていて、自分まで楽しくなり自然に笑顔になっていきました。
5月25日
今回の訪問では、前回の反省会で「子どもたちと目線を合わせて話す」ということがあがっていたのでそれを意識しました。また名札を見て、名前を呼んで話すということを心がけました。次までの課題は大人数で遊べる遊びを事前に考えておく、そして子供にわかりやすい簡単な言葉で話すということです。一回一回の訪問と振り返りを無駄にせず、少しでも多く自分のものにできるように頑張っていきたいと思います。

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