SGH FW ITY 5月30日 火曜 1 さようなら アバノ・テルメ

平成29年5月30日 火曜

●アバノ・テルメをあとにします!

朝8時に学校に集合して、いよいよホスト生徒たちとのお別れです。わずか数日の付き合いなのに、どうしてそこまで情がこもってしまうのか、私は何度も目撃した経験がありますが、これは、当人たちになってみないとわかりません。たった数日のホームステイだからと言って、「さようなら」と「あっさり」去ることなどあり得ないのです。

貸切バスで学校から通常約45分で、隣町のパドヴァに向かい、そこからミラノ行きの特急列車に乗ります。でも、別れを惜しむのに時間がかかり、また、朝の通勤渋滞に巻き込まれた結果、時間が足りなくなり、9時18分出発の特急列車にギリギリ間に合って駅に着く結果となってしまいました。

イタリアに着いた初日は、ミラノからアバノ・テルメまで貸切バスで4時間ほどかかりましたが、今日の特急列車は、ミラノまで乗車2時間弱です。

ミラノは、ローマに次ぐイタリア第二の都市。そこからまた貸切バスで、食科学大学のある街に向かいます。ミラノ着以降については、別の投稿にします。

ここまでのところ、アバノ・テルメでは、学校の先生方やホストファミリーの方々など、現地イタリアの方々に本当によくしていただきました。その結果、私はアバノ・テルメの町には非常によい印象を持つこととなりました。

(「なぜ人々がそれだけ親切なのか」については、私なりの見解は持っていますが、それは、後日にさせていただきます)

《by 教頭》

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