1年 SGH 台湾フィールドワーク 5日目

平成29年3月6日(月)

朝、体育館に集合し、歓迎セレモニーをひらいていただきました。本校の生徒は、セレモニーの中で「わっしょい伊丹」という伊丹のご当地盆踊りを披露しました。

 

このあと、4つのグループに分かれプレゼンテーションを行いました。それぞれが1年間練り上げてきたビジネスアイデアを英語で発表し、そのあとディスカッションを行いました。自分の思い通りの発表ができた生徒も、できなかった生徒も、それぞれに自分の課題が見えてきたようです。

 

プレゼンのあとは、夕方のパーティに向けて食材調達です。それぞれのビジネスアイデアを実際に作るべく、台中の生徒・先生たちと一緒に市場へと足を運びました。食材を調達する途中で、日本ではなかなか食べられない果物や木の実をご馳走になりました。

いよいよ調理開始です! 真剣な表情で、自分のアイデアを実現させていく様子が印象的でした。

台中の生徒たちも、たくさんの種類の台湾料理を作ってくれました。

完成した食品を、台中の先生と生徒の皆さんに試食してもらいました。一生懸命、英語で自分のアイデアのアピールポイントを説明していました。筆者も試食しましたが、どの食品も高校生が作ったとは思えない程レベルの高いもので驚きました。台湾の方々にもご好評いただけたようです。

このあと、台中二中の皆さんから、なんと私たち全員に名前入りのお箸とスプーンをプレゼントしていただきました。

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