「伊丹北保育所の子ども達が本校築山にどんぐり拾いに来てくれました」

 

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平成28年10月27日(木)

「伊丹北保育所の子ども達が本校築山にどんぐり拾いに来てくれました」

2時間目の授業「子どもの発達と保育」に合わせて、伊丹北保育所の子ども達が歩いて、本校築山にどんぐり拾いに来てくれました。
最初の5分間を使って、どんぐり拾いの時に注意してほしいことを話し、自分達でつくったどんぐりダンスを子ども達と一緒に踊りました。
50分間という短い時間でしたが、充実した交流ができました。

<生徒の感想から>
・約2か月ぶりに子ども達に会うことができました。夏休み、たどたどしいおしゃべりであまり自分から話しかけるタイプではなかった3歳の女の子が、皆にまざって「4歳!!!(になったよ)」と言ってきてくれたり、自分から私にどんぐりを持ってきて見せてくれてました。子ども達の成長を見ることができました。
・石を投げた男の子に注意をしました。聞いてくれるかな・・・反抗されないかな・・・と不安はありましたが、きちんと「ダメなことはダメ」と伝えることができました。
・子ども達の前でダンスをするのは少し恥ずかしかったですが、みんな、ちゃんと私達の方を向いてダンスの説明を聞いてくれました。ダンスもしっかり覚えて真似をしてくれました。こんなに嬉しい気持ちになるとは思いませんでした。いい思い出になりました。

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