1年SSGH 「日本の食文化」 だしの比較実験 (家庭科)

 

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6月8日(水)

SGHでの課題研究を深めるために、各教科において、SGHでの活動に関連する内容の授業が行われています。家庭科では、「日本の食文化」に関する授業が採り入れられています。
この日は、和食のベースとも言える「だし」について知るために、「だしの比較実験」を行いました。
まず、萩本先生(本校家庭科教諭)がだし作りを実演し、調理の際の注意点などを説明しました。生徒たちは熱心に聴き入っていました。
その後、生徒たちはだしを試飲し、その特徴をレポートに記入しました。試飲しただしは、「こんぶ」「かつお」「混合(こんぶ+かつお)」「だしの素(合成調味料)」の4種類。
「香りが強い(こんぶ)」
「薄味(かつお)」
「昆布の臭みが抑えられた(混合)」
「いちばん慣れている味(だしの素)」
など、懸命に自分の言葉で味覚を表現していました。
6月15日(水)の授業では、日本の伝統料理について、調べ学習および発表を行う予定です。

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