特色選抜クラス 特別講座開催

8/29(土)、9/4(金)

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8/29(土)、9/4(金) の2回にわたって、武庫川女子大学たつみ都志教授による「コミュニケーションのワーク」を、緑創館にて開催しました。対象は1年1組特色選抜クラス40名です。
人間は、言葉よりも視覚や感覚から情報を得る割合がずっと高く、数々の実践課題を通して、手や目や声の活かし方を上達させるプログラムが用意されていました。生徒は最初、やや緊張気味でしたが、一つ一つの課題をこなすうちに照れや恥ずかしさも少しずつとれてきました。席を立って身体を使ったり、気持ちを込めて声を出したり、身振り手振りを加えながら、聴き手をまきこむスキルや受け手に応じた構成の仕方を学びました。最後に生徒2人がプレゼンに挑みました。教えていただいた内容を活かして、緊張しながらも、みんなに伝えたい内容を発表し、良かった点と改善点を生徒達が率直に伝え合いました。
二回目は、目を使っていろいろな感情を伝える練習が中心でした。スマホを使って目の表情を撮影し合い、自分の表情を客観的に見て確認しました。前回とは別のテーマで2人の生徒がプレゼンをし、学んだことを早速取り入れようと努めていました。
9月18日6限目の総合学習の時間に、1年1組が7班に分かれて他クラスに出向き、たつみ先生から教わった内容を伝えました。内容ごとに担当を決めて真ん中に立ち、時には黒板を使いながら説明し、クラスの生徒と一緒に実践しました。身振り手振りや話し方も工夫されていて、とてもためになった、楽しかったという感想が多く寄せられました。(以下感想の一部)

・色々なプレゼンテーションのテクニックを楽しく伝授してくてれありがとうございました。発表は、楽しく話して楽しく聴くものなんだということがとても勉強になりました。(2組 男子)

・今日はプレゼンについて、私たちに教えてくださりありがとうございました。誰もおどおどしていないし、原稿も暗記して分かりやすいようにいろんな工夫をして下さってて,同じ学年とは思えないぐらいすごいなと思いました。 (4組 女子)

 

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