天を仰いで 745 終わりと始まり

今日は午前中に令和3年度第3学期終業式を行いました。校長、生徒指導部長、生徒会長の3人が話しました。再びコロナで振り回された一年でしたが、計画したの教育活動をほとんど実施することが出来ました。それもこれも地域や保護者の皆さまの御理解と御協力の下、生徒と教職員が心ひとつに努力したからです。すべての人に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

午後には入試に合格した生徒と保護者をお招きして、説明会を行いました。体育館での一斉説明は、来年度初めて導入するBYODの説明だけとし、あとは16の教室に分散しての説明となります。物品購入も大きく2班に分けて密にならないように工夫しました。初めて本校に来て感想はいかがでしたでしょうか。どんなことでも気になることや不安なことがあれば、気軽にお尋ねください。

終わった年度と始まる年度が交錯する日でした。本校はこうやって120年間の営みを続け、3万人近くの生徒たち入学しては卒業していきました。合格者たちの少し緊張した、しかし晴れやかな表情を見ていると、今後も歴史や伝統に拘泥することなく、日々新たに、目の前の生徒一人一人を大切にして育てていきたいなと思いました。

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