天を仰いで 728 憧れのお弁当

1年生の「家庭基礎」で取り組んだ作品がWebに掲載されました!と家庭科の先生が教えてくれました。 近畿農政局主催「学生おべんとうコンクール2021団体の部」です。応募32作品のうち、県高生は8作品も紹介されています。どれもおいしそうなだけでなく、地産地消や添加物0、食品ロス解消などテーマがそれぞれにあります。

個人としてには彩り重視派です。というのも、母の作った弁当が茶色かったから。出勤前の限られた時間に作ってくれたので最も多いおかずは焦げた野菜炒め。健康を考えて自然食に凝っていたので御飯は栄養価が高い五分づき米。どれも茶色かったんです。友達に弁当箱をのぞかれるのが、何となく恥ずかしかったことを覚えています。

赤や緑、黄や白とみんなが作ったお弁当はどれも色とりどりで憧れます。などと書いていると、お腹が鳴ってきました。そういえば、県高食堂で必ずカレーを食べるのは、実は茶色い母の弁当がまた食べたいからなのかもしれませんねw。

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