天を仰いで 713 県高マニア

心から県高を愛する者としては、本校のことはどんなことでも全部知っておきたい。だから、いろいろ読むし、話をうかがいます。しかしそれでも、です。たとえば、なんでこうなっているの?と不思議で仕方がないことが、この写真にも一つ。

校章です。 「高」と「伊」という文字の組み合わせ。簡素で力強いデザインです。ちょっとロシア構成主義入ってるか?とも思われて、やたらとカッコいい。しかも、それだけではありません。Googleの画像検索でヒットするデータを拡大すればわかります。

「高」は第1画がナベブタの中央から外れています。「伊」は輪郭が揺れていて、恐らくフリーハンドで描かれています。この校章は新制高等学校になってから、業者に発注して作られました。プロのデザイナーがなぜに?と思います。しかし、そのおかげで、かえってほのぼのとした温かみ味が感じられる、と言えば県高マニア過ぎますかw。

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