天を仰いで 701 卒業記念品設置

Photographed by the vice-principal 🙂

第74回生の卒業記念品が届きました。自転車の電動空気入れです。当初、贈呈品を聞いたときには、自転車屋さんに置かれているような武骨なエアコンプレッサーをイメージしていました。あにはからんや、届いたのはきれいな水色に塗り上げられたスマートな機械でした。早速、玄関横のピロティに設置させてもらいました。

空気を入れる第1号は自分の自転車で!と思っていましたが、バルブが合いませんでした。エア注入口が普通の英式バルブ用ですので仏式や米式のバルブには対応していません。もっとも、ほとんどの生徒の自転車は英式バルブですので、空気が入れられないのは校長ぐらいですw。

「タイヤは命を乗せている」。昔々タイヤメーカーが使っていたキャッチ・コピーです。どんなに性能の良い車でもタイヤが劣ればその力を十分に発揮することはできません。自転車も同じです。整備の最初はタイヤから。これで、いつも適正な空気圧が簡単に維持できるようになりました。74回生の皆さん、ありがとうございます。これからずっと、丁寧に使わせていただきます!

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