県伊丹スターウォッチング一般公開

19日(金)17:50~19:00、県伊丹スターウォッチング一般公開の第2回を開催しました。空はほとんど雲がなく、風も吹かず、それほど寒くない、という絶好の天体観測日和でした。

緑創館への誘導路を自作のキャンドルライトで照らし、一般の方々をお迎えして17:50~から始めました。緑創館会議室にて、スタッフのGLiS生の自己紹介、望遠鏡の使い方の説明の後、観測場のグラウンドへ移動します。

グラウンドに出て、まず部分月食中で最大食となった赤黒い月を観察しました。そして5台の天体望遠鏡にそれぞれGLiS生がついて、視野に目標となる天体を導入します。一通り肉眼での観察を終えると、スマホ撮影に挑戦したり、より高倍率にして金星、木星や土星を観察したりしました。

土星のリングが見れる望遠鏡には長い列ができたりしました。 30名を超える一般からの参加があり、暗いグランドで空を眺めながらワイワイ楽しく過ごしました。参加者の皆様、ありがとうございました。

部分月食中の赤い月
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