天を仰いで 648 秋のOHS

秋もはや 熱き紅茶に ビスケット

高浜虚子の句です。製菓会社の依頼を受けて詠んだそうです。今朝の読売新聞の「編集手帳」で知りました。俳人とは優れたコピーライターだったんですね。この季節、確かにあったかい紅茶とビスケットはピッタリ来ます。

そんな今日、秋のOHSを開催しました。今回は午前と午後の2回実施です。今日はたまたま宝塚西、宝塚北、尼崎北、市立伊丹の近隣4校とバッティング。行楽のシーズンということもあり、果たして皆さんに集まっていただけるか少し不安でしたが、おかげさまで御覧のように緑創館ホールが満席となりました。

夏のオープンハイスクール(OHS)に引き続き、今回も生徒中心の説明会として、生徒会や放送部、 吹奏楽部が協力をしてくれました。「山高きがゆえに貴(たっと)からず、樹あるをもって貴しとなす」という言葉が好きです。学校にも適用できると思います。「学校伝統ゆえに貴からず、生徒あるをもって貴しとなす」。まるで県高のことですね!

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