天を仰いで 645 どんぐり拾いも復活!

中間考査2日目。生徒たちはまだ試験時間中ですが、築山にたくさんの子供たちが来てくれました。ざっと30人足らず。学校近くの東野にある、すくすくキッズ保育園の幼児たちです。本校が瑞穂小学校区の指定避難所となっているため、避難の練習に合わせてどんぐり拾いも楽しんでくれたというわけです。

築山には 大きなクヌギやカシワの林があります。そのため、毎年、この季節になると市内の保育園や幼稚園からどんぐり拾いに来てくれていました。核家族化が進む現代、幼子が学校に来てくれるだけでも、高校生にとってどれほどありがたいことか。それが、去年はコロナ禍のため、すべて中止となっていました。

緊急事態宣言が解除されたおかげで、中間考査が明ければ家庭科の授業で幼稚園児との交流も計画しています。人と触れ合うことによって、我々は互いのストレスを最も癒すことができます。感染予防対策に引き続き留意しながら、できることを見極めつつ、コロナ禍によって凝り固まった心の緊張を一つ一つ解きほぐしていきたいと思います。

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