天を仰いで 644 教頭研修会

全学年中間考査へ突入し、生徒たちは午前中でいなくなりました。 教職員は職員室や教科準備室で考査問題を作成しているか、採点しているか。午後からは小雨もぱらついて薄ら寒く、学校は火が消えたように静かです。そこに、校外から50人ほど教頭先生が集まってこられました。

今日は 午後2時から緑創館で阪神間の公立高校教頭研修会がありました。阪神教育事務所副所長からの講演を聞いたのち、情報交換など話し合いが予定されています。お疲れがたまっていて、ウトウトする方もあるかなと思っていましたが、あにはからんや、皆さん背筋をぴちっと伸ばして傾聴されています。さすがですね♪

教頭先生は学校のプレイングマネージャーです。近年、教員の多忙化が叫ばれる中、教頭職が激務だというのはもはや世間の常識になりつつあります。だからこそ、時には日々の仕事から離れ、日頃の職場とは違った環境で研修されることはとても大切です。気分をリフレッシュされ、研修の成果が各学校で発揮されることを期待しています!

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