新聞記者に学ぶ

6月3日(木)1年生を対象に、NIE講演会を実施しました。

1年生の「総合的な探究の時間」では、様々な分野における伊丹の魅力を見つけ、さらにそれを発展させるためにはどうすればよいか、という視点で地域探究に取り組んでいます。6月末には伊丹市内へフィールドワークに出て、実際にその魅力に迫ります。

その事前学習として、朝日新聞社の記者に取材やインタビューの仕方、効果的な写真の撮り方のポイント等を教えていただくとともに、何を伝えるかということ、問題意識を持つことの大切さについてお話しいただきました。

自分の五感をフル活用すること、事前の入念なリサーチをすることが相手の信頼を得ることにつながり、取材の質を左右することになるなど、新聞記者としてのプロ意識が感じられる内容でした。

コロナ感染予防の観点から、教室でのオンライン配信での受講となりましたが、 生徒たちは実際に自分がフィールドワークに出ることを思い浮かべながら、真剣に講演を聞いていました。今後の探究活動が実りあるものになるよう期待したいと思います。

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