天を仰いで 542 祈りの6月

朝、校門に立っていると、 体育の教員が体育委員を捕まえて、「今日から水泳やから」と準備の連絡をしています。確か30度近くまで気温が上昇すると天気予報が言っていました。 授業中は冷房も稼働します。これからは感染予防に加えて熱中症も要注意です。

自分より大きな段ボールを抱えて登校してくる生徒がいました。 自転車や自家用車 (お母さん、ありがとうございました!) に積んでくる生徒 もいます。県伊祭の準備です。昨日は、3年生の演劇指導にアイホールから講師をお招きしました。これで3回目です。きっと例年よりよいものになります。どうやったら安全・安心を担保しつつ演劇祭ができるのか。連日、みんなで議論しています。

昨日から教育実習生として70回生の6人が来てくれました。みんな教員側から県伊祭を経験するのはもちろん初めてです。学校行事の大きな教育力をぜひ実感してほしい。緊急事態は続くものの感染者数は右肩下がり。ワクチン接種も徐々に進む中、なんとかこのままいかないか。毎日、毎日、祈る思いの6月が始まりました。

カテゴリー: SAKURA PJ, 校長室から, 自主活動 パーマリンク