天を仰いで 540 同窓生の熱い思い

県立西宮高等学校の創立100周年記念会館「百年記念館」が落成しました。昨日、元同僚のFacebookで知ってすぐ年休を取り、かつて10年間も勤務させていただいた旧職員としてお祝いに駆け付けました。アポなしだったんですが、わざわざ校長先生が案内してくださいました(写真の方ですw)。 外観は切妻壁に瓦屋根、テラスがある瀟洒なスパニッシュ・ミッション風です。

中に入った途端、すがすがしい木の香りに包まれました。2階に大きなロフトがあり、100年の歴史を刻んだ年表や、思い出の品々などが展示されています。これほど立派な展示室を造るにはどれほどの御苦労があったかと思いました。同窓会の方々が非常な尽力をされ、やり抜かれたとのことです。ちなみに、校長先生も輝かしい県西同窓生のおひとりですがw。

本校にも記念館があります。鉄筋コンクリートの記念館が2つもある県立高校は他に例を知りません。やはり同窓会の方々の熱い母校愛で建てられたものだと思います。今の県高生も遠からず同窓生になります。来年、本校は創立120周年を迎えます。本校もすべての同窓生から、心からお祝いしてもらえる高校にしなければならないと改めて思いました。

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