天を仰いで 534 「伊丹講座」

「伊丹講座」講師とコーディネーターの皆さん

今日は楽しみにしていた「伊丹講座」の日です。昨年度から第1学年「総合探究」では伊丹の地域課題を解決しようとする課題研究を行っています。その成果発表会で運営指導委員の先生方から、地域の専門家の意見を知ってから取り組むと、より深い研究ができると助言をいただきました。

そこで、本年度は「伊丹講座」と銘打った授業を行うことにしました。コーディネーターにお世話を願いして、地域で活躍されている12人の皆さんにお集まりいただき、教室に分かれてお話をしていただきます。ジャンルと講座名は次の通り。

  1. 街づくり「伊丹らしい景観を守り、育て、造る~個性あふれる街づくりのお手伝い~」
  2. 観光「伊丹の魅力を発信!~伊丹市のシティプロモノーションについて~」
  3. 空港「空港を生かし、夢と魅力のあるまちを目指して」
  4. 自然「意外と豊かな伊丹の自然」
  5. 文学「伊丹の俳人 鬼貫」
  6. 歴史「伊丹の魅力を探る~地域資料に支えられる伊丹の歴史」
  7. 子育て支援「子供の読書が広がる環境づくり」
  8. 音楽「文化発展による豊かな街づくり」
  9. モノづくり「モノづくり工場の地域活動」
  10. メディア「ワクワクのタネ見つけて届けよう!」
  11. イベント「伊丹のお寺を使ったダンスの世界大会」
  12. スポーツ「『地域のスーパーコンテンツ ITAMI SPORTS AWARD』を通して見えた伊丹のスポーツの未来」

これほど多彩な講座ができること自体が伊丹市の魅力です。県高生の6割は市外から通っていますし、市内に住んでいても気づいていないことも多かもしれません。「伊丹講座」を通して伊丹市をよく知って好きになり、自分のアイデンティティの根を育て、大きく成長してくれることを願っています。お忙しい中、御協力いただいた講師並びにコーディネーターの皆さん、ありがとうございました!

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