天を仰いで 529 GWは並立読書

広く明るい県高図書室

今日、学校図書室の司書さんから、今年度のライブラリー・ニュース第1号をいただきました。生徒会の図書委員会が作成する読書案内チラシです。4ページに初めて知る言葉が大書してありました。「並立読書」。説明によると、2冊の本を同時に読み進 める方法とのこと。1冊を我慢して読み進めるくらいなら、2冊「並立」させて読むほうがかえって集中力が増すそうです。

自分も飽き性なので、よほど面白い本でないと1冊を読み通すことなどできません。しかも「並立」どころか「乱立」です。今、何冊「乱立」してたっけ?と思って、スマホに入っているkindleのライブラリをクリックしてみると、恥ずかしいことに読みかけの本が10冊もありましたw。

  • 『かか』宇佐見りん(河出書房新社)
  • 『小説伊勢物語 業平』高樹のぶ子(日経BP)
  • 『アパレルに革命を起こした男』桐山寿子(日経BP)
  • 『サル化する世界』内田樹(文藝春秋)
  • 『人新世の「資本論」』斎藤幸平(集英社新書)
  • 『チョンキンマンションのボスは知っている アングラ経済の人類学』小川さやか(春秋社)
  • 『言葉の国イランと私 世界一お喋り上手な人たち』岡田恵美子(平凡社)
  • 『実力も運のうち 能力主義は正義か?』マイケル・サンデル(早川書房)
  • 『「A4一枚」から始める最速の資料作成術 社内プレゼン一発OK!』稲葉 崇志(CCメディアハウス)
  • 『東京焼盡』内田百閒(中央公論新社)

今年のGWも不要不急の外出を控えることになりました。こんな時こそ読書を存分に楽しみたいと思います。図書委員さんがすすめてくれているとおり、みんなも「並立」か「乱立」かして、何冊読めるかチャレンジしてはどうでしょうか!(もちろん、1冊ずつ丁寧に読むことができる人はそれに越したことはありませんがw)

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