天を仰いで 462 「トマトが赤くなると

医者が青くなる」ということわざがあるそうです。収穫からちょうど3週間。徐々に医者が不要になってきました。大きいのから順に赤くなるものとばかり思っていましたが、まったく関係ないようです。それぞれに実る時期があるのなら、人間と同じだなと思います。早く実ったから美味しい、遅いかったから不味いということでもないでしょうしね。

期末考査3日目。放送部の顧問がうれしいお知らせをいくつも持ってきてくれました。まず、大阪芸術大学の「“世界のダ・ヴィンチを探せ”高校生アートコンペティション2020」放送部門に3年西村風香さんが入選しました!小川糸さんの小説『リボン』に基づく作品です(入選者PDF9ページに掲載)。少女と老女と小鳥の物語がどんな作品になったのでしょう。

また、兵庫県立こどもの館の「朗読コンクール」に出場した1年神庭蜜柑さんが審査員特別賞に選ばれました!朝日新聞の記事によると2分の制限時間内に小説や絵本など自分で選んだ文章を朗読するとのこと。聴いてみたい。最後は、伊丹市並びに豊中市の依頼により放送部が作成した観光CMです。大阪国際空港(伊丹空港)の「インフォメーションひょうご・関西」で1月いっぱい上映しています。行かれた際にはぜひ!

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