天を仰いで 457 お〜ぃ俳句

ここ数日、昼休みになると生徒が校長室に来ました。一昨日は1年生が2名、話をしに来たと言って入って来てくれました。「かいぼり」の話とか、制服の話とか、骨折?の話とか、たわいもないことばかりですが、たわいもないことこそ楽しい。お礼にハイチューを差し上げました。

今日は3年生が大学入試の面接指導をしてほしいとやってきました。よくぞ来てくれました!前任校では毎年10人ぐらい指導していましたが、本校では今年も誰も来ないなぁと思っていたところです。面接の秘訣は面接官との出会いをいかに大切にするかだと思います。少ない時間に、自分の「誠意」を詰め込みましょう。

3年生が出て行って、すぐに別の3年生が入ってきました。お茶のペットボトルを差し出して、自分の作品を表彰してもらったと言います。?それとお茶と何の関係が?と聞きそうになって、ラベルを見てビックリ。彼女の句が印刷されているではないですか!第31回伊藤園お~ぃお茶新俳句大賞は応募作品195万句余。そのうち高校の部は80万句足らず。80万ですよ80万!。そこで選ばれるなんて!素晴らしい!このお茶は飲めませんねw。

都道府県賞  3年 深川颯月
片足を浮かせて秋の体重計
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