先週のGLiS類型(1年1組)の活動

先週、1年1組GLiS類型の活動が2つありました。

11月19日(木)

KOBEらぼPolka代表の薄井先生による特別授業がありました。テーマは「学習曲線を描こう~学習って、なに? 自分の中がどう変わることなんだろう?」でした。

生徒たちは、課題に集中して取り組みながら、周りのクラスメイトと比較し合ったりして活動していました。それぞれ自分の学習曲線が出来上がった後で、まとめのお話を聴きました。課題や学習に取り組むとき、真剣に考えた上で失敗を繰り返しながら習熟した方が、失敗をあまりせずに習熟するよりも、似た異なる課題に遭遇した時の対応力が高いという研究結果も紹介され、失敗は無駄ではないというお話が印象的でした。

11月21日(土)

関西学院大学理工学部主催の「Sci-Tech Research Forum 2020」に参加しました。例年は、大学のキャンパスで行われていますが、今年は、コロナ禍のため、オンラインでの実施となりました。Zoomを用いて、オンラインで大学、参加各高校がつながり、大学教授の講演や大学生の研究発表、高校生の研究発表がありました。

本校では、ホームルーム教室で、タブレットを用いてオンラインでつながり、画面はスクリーンに拡大して映して視聴しました。研究発表は複数の発表を同時に行う形で行われたため、本校でも2教室で別々の発表を視聴できるようにし、生徒たちは自分の興味・関心に応じて、教室を移動しながら視聴しました。

午後は、希望者のみが残り、1人1台のタブレットを使用して、発表や質疑応答を熱心に聴いていました。講演や発表を聴いて、一人ひとり普段の高校生活とは異なる刺激を受けることができたことは、今後の高校生活や進路を考える上でも参考になったのではないかと思います。また、テーマ設定の仕方や発表の仕方など、これからの課題研究の取り組みの参考になることがいろいろあったと思います。

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