天を仰いで 440 1年ぶりの全県校長会

今日は三宮の六甲荘で開催された県立学校長会秋季総会・研究協議会に出席しました。県立高校、特別支援学校の校長180名ほどが集まります。例年は春と秋の2回、各1日かけて実施しますが、今年は春が中止になり、秋も半日となりました。「未来を拓く学校教育の創造」というテーマの下、開会行事、県教育長の講話、各委員会からの研究報告等がありました。

教育長は「令和3年度の重点」という題で、新型コロナウイルスの対処方針やポストコロナを踏まえた今後の対応等について1時間ほど話されました。いろいろありましたが、自分としては「できることをやろう!」というメッセージに感動しました。誰しもすべてのことはできません。みんなで話し合って重要事項を決め、一つ一つ実現していくことの大切さを教えていただきました。

委員会は進路指導、教育課程、管理運営、生徒指導、人権教育、高校入試の6つです。各委員会30人ほどが年間2~3回の会を持ち、その報告をします。高校入試委員長として最後に10分ほど報告しましたが、来春の高校入試の重要課題は、もちろんコロナ対策です。受験する中学生のためにできることは何か?十分すり合わせた上で、「できることをやろう!」と改めて思いました。

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