天を仰いで 435 新しい教具

今日は放課後、3年生の教室で、新しく設置したプロジェクターの操作方法を体験する、希望教職員対象ワークショップがありました。昨日の授業公開の写真にもあったように、すでに授業で使っている教員もいますが、まだスイッチの入れ方もわからない教員もいます。時間の空いている教職員が集まってきました。

講師役の教員が電源を入れ、パソコンとつないで画面を表示します。黒板に投影するので、パソコン画面とは見え方が異なります。背景やフォント、ポイントの大きさなど、いろいろなパターンを表示してみんなで確認します。黒背景で白文字のゴシック、48ポイント以上が見やすいことがわかりました。音声も流れるので動画を簡単に表示したり、タッチペンで画面に文字や記号を記入することもできます。

黒板の上にマグネット式スクリーンを貼って投影するほうがはるかに見やすいのですが、貼るのに時間がかかります。生徒に手伝ってもらおうかという話も出ました。みんな自分の授業で活用するシーンをイメージしながら受講していたと思います。新しい教具は可能性に満ちていますね。きっと生徒たちも喜んでくれるでしょう。

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