天を仰いで 420 北摂の里山歩き

また川西市の中学校を訪問させていただきました。能勢電鉄、畦野駅から歩きはじめ、緑台中学校、多田中学校、明峰中学校の順に回りました。しかし、今日の勝負(?)は帰り道です。普通に能勢口駅へ下るのは前と同じになります。「明峰」を越えて雲雀丘花屋敷駅を目指すことにしました。

石切山です。古墳時代から石を切りだしていた山だそうです。川西中学校の東に「火打」という地名がありますが、この山から火打ち石を産出していたという伝承も残っています。前から登ってみたいと思っていました。国土地理院の2万5千分の1の地図を確認して、川西明峰高校の南にある「北雲雀きずきの森」から入山。

林道をだらだら登ったあと山道へ。途中、一部地図にない巻き道を通って、釣鐘山からの尾根道にとりつきます。入山から山頂までほんの20分ほどでした。3等三角点には283.7mの手書き看板が掛けられています。展望台からはるか伊丹台地が一望できました。自衛隊の電波塔横に、ライムグリーンの校舎が見えます!(写真ど真ん中)。

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