県高で生まれたカブトムシを子どもたちに!

県立伊丹高校は豊かな自然に囲まれています。その自然のなかで、今年もカブトムシの幼虫が生まれました。

大切に成虫まで育てあげたカブトムシを喜んでもらいたい! そこで、本校3年生の幼児教育系志望の生徒たちが普段から交流を行っている伊丹市立伊丹北保育所の子どもたちに届けに行ってきました。カブトムシのケースを持っていくと、子どもたちは走り寄ってきて、釘づけに。

「どこにおるん?」「どうやってそだてるん?」と子どもたちから生徒たちに尋ねたり、「みずもあげなあかんねんでー!」と逆に教えられたり。短い時間でしたが、そんな言葉を交わし、心温まる一場面となりました。みんな大切に育ててあげてね。

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