天を仰いで 355 学校での新しい生活習慣を

本日から学校が再開しました。通勤時間帯を外して8:50登校としましたが、もっと早く登校する生徒がたくさんいました。朝から何人も校長室をのぞき込んで挨拶してくれます。出迎える教職員もみんなにこやかです。入学式の翌日から昨日まで、53日間を乗り切った嬉しさが学校全体から感じられます。

中庭で体育の授業が始まりました。新学期1時間目の授業です。学年の目標や実施上の注意、教員の自己紹介等、例年の説明に加えて、近づきすぎない集合隊形、授業中のマスクの取扱い、熱中症対策の水分補給等、「新しい生活様式」の説明がありました。すでに10分ほど経過しています。しかし、言葉だけでは意味がありません。「言うは易し、行うは難し」です。

今日、学校が再開した喜びはいつまでも覚えておきたいと思います。我々一人ひとりが努力して、それぞれの家庭で新型コロナに対応した生活を送ったから、今日の日を迎えることができました。学校でもまたそうあるように、各人が意識して理解した「様式」を自分の「習慣」に変えたいと思います。

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